ラグビーのまち東大阪

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2018年完成予想図ラグビーを楽しむすべての人の憧れの地となっている聖地・花園ラグビー場は、昭和4年に完成した日本で初めてのラグビー専用競技場です。
平成27年3月、花園ラグビー場がワールドカップ2019日本大会の会場に選ばれ、同4月には、「近鉄花園ラグビー場」から「東大阪市花園ラグビー場」となりました。

ラグビー専用競技場の建設へ

花園ラグビー場は、昭和4年(1929年)に日本で初めてのラグビー専用競技場として完成しました。大阪電気軌道株式会社(現在の近畿日本鉄道株式会社)の電車に乗車された秩父宮様のお言葉があったことによります。
平成27年(2015年)3月、近鉄花園ラグビー場がワールドカップ2019日本大会の会場に選ばれ、同4月、東大阪市が土地を購入し、名称が「東大阪市花園ラグビー場」になりました。
2018年完成に向け、改修工事に入りました。

日本で初めてのラグビー専用競技場

東大阪市花園ラグビー場

2018年完成予想図

全国高校ラグビー大会

ラグビーのまち東大阪を表明

全国高等学校ラグビーフットボール大会は毎年12月末から1月にかけて花園ラグビー場で行われています。
昭和38年(1963年)の第42回大会より花園ラグビー場で開催されることになり、ラグビーを楽しむすべての人の憧れの地として定着しました。
その花園ラグビー場がある東大阪市は、平成3年(1991年)に「ラグビーのまち東大阪」を表明し、ラグビーのもつ「力強さ、たくましさ」「連帯性、団結力」「友情、すがすがしさ」というイメージを生かしたまちづくりを進めています。
第84回大会からは「ラグビーのまち東大阪市賞」を創設。ラグビーボールをかたどった木製(クスノキ)のトロフィーを優勝校へ授与しています。

全国高等学校ラグビー1

全国高等学校ラグビー2

木製トロフィー

ラグビーのまちを盛り上げる

ラグビーのまちを推進するため、平成22年(2010年)からクールビズ期間に職員がオリジナルのラガーシャツを着用しています。また、平成23年(2011年)に「東大阪カレーパン会」を設立。同年、オリジナルナンバープレートもスタートしました。平成27年(2015年)4月、花園ラグビー場みらい魅力活性化委員会を発足。花園開催の成功と、花園開催を契機とした東大阪市経済の活性化をめざして設立しました。
マスコットキャラクターのトライくんは、全力でピーアールPR活動に励んでいます。ぜひ、みなさんも応援してください。

マスコットキャラクター トライくん

ラガーシャツを着用した職員

花園ラグビー場みらい魅力活性化委員会

くわしくは東大阪市ウェブサイト(ラグビーのまち)をご覧ください。