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「東大阪の夕べ」にて、SWEETS SCRUMとフードバトルを開催しました。

投稿日時:2017/11/07
[リポート ─ イベント]

11月4日(土)、ラグビー日本代表対オーストラリア代表のパブリックビューイングに合わせ、花園中央公園噴水広場にて「ラグビーのまち東大阪の夕べ」が行われました。
ステージ、グルメ、ラグビー体験、オーケストラ演奏などが行われるこのイベント。多くの市民・ファンが集い、来場者数4500人を記録しました。
当機構ではグルメブース「SWEETS SCRUM in花園」(スイーツスクラム)、「東大阪ラグカリーフードバトル」「東大阪ラグカリー」の販売を実施しました。


「スイーツスクラム」では東大阪のスイーツ店が自店の名物を出品。お菓子の盛り放題を行いました。参加店舗は鴻池の創作和菓子店「五條堂」、長瀬の洋菓子店「ランコントフ」など、計6店舗。地元でしか味わうことができないスイーツがずらりと並ぶその様子は圧巻でした。
開始と同時に多くの方が盛り放題に参加し、「色々なお店の焼き菓子が食べられて楽しい」といった声も聞こえました。

「東大阪ラグカリーフードバトル」は、おもてなしメニュー「ラグビーめし」のひとつ「東大阪ラグカリー」の早食い競争。3人1組が5kgのラグカリーを一番早く食べたチームが優勝。
挑戦者を公募で募り、有志の団体や大学・高校の部活仲間など、計8組が出場しました。中でも会場を沸かせたのは、近鉄ライナーズの面々。森田尚希選手を筆頭に若手の選手が出場し、「(フードバトルで)プロの厳しさを見せたいと思います」と意気込みを語りました。

20分の制限時間がある中、はじめは「おいしい」とコメントしながら食べ進めていた挑戦者も次第に険しい表情に…。
そんな中、優勝したのは近畿大学アメリカンフットボール部。準優勝は日新高校ラグビー部のみなさんでした。
また、「東大阪ラグカリー」が味わえるキッチンカーが会場に登場。
バトル用の約20人前とは打って変わって、こちらは1人前。バトルの後、ラグカリーを味わう人の姿が多く見られました。

「スイーツスクラム」はイベント終了までに完売品が出て、大盛況。フードバトルではスパイスの効いたコメントと熱い勝負魂が会場をさらに盛り上げることができました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!