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カレーパンでラグビーを盛り上げよう!東大阪大学で試食会が行われました。

投稿日時:2018/08/24
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東大阪といえばラグビーのまち、ものづくりのまち、そして…カレーパンのまち!
楕円形のラグビーボールと形が似ていること、ハウスの工場が小阪にあったことから、カレーパンのまちとしても広がりを見せています。
東大阪カレーパン会が「2019年の花園で行われる試合に向けて何かできないか」と、企画を考えているとの情報をキャッチし、8月8日(水)東大阪大学にお邪魔しました。


実施する企画は、花園の試合に出場する7カ国に由来したカレーパン作り。レシピの考案は東大阪大学の学生が行います。
フィジー、アメリカ、アルゼンチンなどそれぞれの国をイメージした食材を使い、フィリングを作って試食していきます。

フィジーは魚、イタリアはトマトとチーズを使用するなど、各国の特徴をつかんだフィリング(=カレーパンの中身)をパンで包み、揚げていきます。

「ジョージアはボルシチ風ですが、もっと酸味を出し特徴をつけても良いかも。サワークリームはコストがかかるから、ヨーグルトにしたり…」と、カレーパン会事務局のみなさんは真剣に吟味。
当機構も7カ国分のカレーパンをいただき、お腹いっぱい!

今後はカレーパン会会員店舗向けに試食会を開き、具体的に実施案を考えていくとのこと。
カレーパンで盛り上がる花園。ますます2019年が楽しみになってきました!