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「ひがしおおさか体感まち博」始動!セミナー&ワークショップを行いました。

投稿日時:2018/07/06
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「ひがしおおさか体感まち博」をご存知ですか?2019年から始まるゴールデンスポーツイヤーズを機に、外国人をはじめ多くの観光客が東大阪に訪れます。市の魅力を存分に体感してもらうため、食べて、遊んで、体感する「体験型」の観光を多くの観光客に提供し、楽しんでもらうための一大プロジェクトが始動しました。そのキックオフとして、7月4日(水)体験観光を実施する事業者に向けたセミナー・ワークショップを行いました。


午後の部、夜の部の2回で集まったのは、「ひがしおおさか体感まち博 2018プレ」の体験プログラムに興味をもつ東大阪市内の事業者・店舗など30団体。当機構局長・南部からの概要説明後、岐阜県・長良川で観光プログラム事業を手がける蒲(かば)勇介さんにお越しいただき、セミナー、ワークショップを実施しました。

蒲さんは、長良川流域の観光まちづくりデザイナー兼プロデューサー。「何もない」と揶揄されていた土地で観光資源を発掘し、体験型観光のコンテンツ化に成功した社会起業家です。

セミナーでは長良川での観光プログラム事例をあげ、コンテンツ作りのプロセスをレクチャー。「タイトル・キャッチコピー・写真で、お客さんは体験したいかどうかを判断します。」と、コンテンツの魅力的な伝え方を伝授します。

ワークショップでは2人1組となって、どんな観光プログラムを作るかを実際に考えていきます。プログラムのネタ探し、ターゲット層、値段などを具体的にブラッシュアップ。特にタイトルは念入りに。

ワークショップ後は、考えたプログラムを発表。河内野菜をつかった料理体験や、和紙作り体験など、個性豊かなプログラムが発表されました。参加者からは「同じプログラムでも、タイトルのつけ方一つで伝わり方が大きく変わることに気付きました。意識して『体感まち博』のプログラムを作っていきたいです」との感想も。

今回のワークショップを踏まえ「体感まち博」の体験プログラムが作られていきます。
開催期間は10月13日(土)〜11月25日(日)。
プログラム作りに興味がある方は、以下URLから詳細確認・お申し込みいただけます。東大阪を、体験プログラムで盛り上げましょう!
https://www.higashiosakatourism.com/news/kaba_workshop/

ツーリズムとは何か?花園高校で講話を実施しました。

投稿日時:2018/07/06
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当機構代表の清水洋一郎が大阪府立花園高校にて、6月13日(水)に講話を行いました。キャリア教育の一環として、観光産業と社会人の心得がテーマです。集まったのは観光に興味のある2〜3年生。花園高校は普通科のほか、海外への教養を深める国際教養学部が設置されており、「海外に興味があって受講した」という学生も。


前半は観光産業とツーリズムについて、全員が真剣に耳を傾けました。「観光って一括りに言っても色々あるよね」と導入から始まり、観光とツーリズムの違いや、観光産業の多様性についてを話しました。花園高校はラグビーワールドカップでの花園周辺の活性化について当機構と連携事業を行っており、スポーツを通じたツーリズムに強い関心を示していました。

後半は社会人の心得。働くとはどういうことか、どういったことを考えていくべきか、など話しました。
「正しい情報を得るにはどうすれば良いですか?」と鋭い質問も飛び出し、働くことに対して意識の高さが感じられました。

今後、花園高校とは当機構との連携事業を展開していく予定です。
ラグビーワールドカップに向け、花園周辺の活性化を高校生とともに考えていきます。
随時お知らせをしていきますので、お楽しみに!

ワールドカップに向けてできることを 花園高校生が野田市長に提言

投稿日時:2018/04/13
[リポート ─ 観光]

4月9日(日)、東大阪市役所5階危機管理センターにて、当機構と大阪府立花園高校が合同で実施していた連携事業について野田義和東大阪市長にプレゼンテーションを行いました。
実施してくれたのは、花園高校の生徒の皆さん。学内の「進路探求プログラム」内で実施し、考えた結果を野田市長に説明します。


まずは、会場である危機管理センターの説明を、東大阪市企画室の竹本大雄室長から。
その後、高校生たちから活動内容をパワーポイントの資料を使いながら。さらに具体案から実施への問題点まで丁寧に提示されました。

発表のテーマは大きく2つ。まずはラグビーに関すること。もう一つは商店街の活性化。

昨年11月のキックオフから、ワールドカップにあわせて東大阪市に来られた方を、どうやってもてなすかを考える授業を実施。

年末・12月の高校ラグビー大会では開場前でアンケート調査を実施しました。続けて2月には、実際に花園本町商店街の店主の皆さんにヒアリング。綺麗事だけでな無い地域商店の厳しさや意気込みを伝え聞いた高校生たち。
その成長の過程をまとめられたのが今回のアイデアです。

具体策として提案されたのは、
・商店街のシャッターに絵をペインティングする
・SNSを使って発信する
・まちのゴミ箱を”インスタ映え”するデザインにする
など、高校生目線のものばかり。また、花園高校には国際教養科があることから、英語などの外国語への対応にも言及します。

緊張感ある発表を終えると、質疑応答時間です。
自身も花園高校OBである野田市長は、2015年ラグビーワールドカップイングランド大会時に訪れた町並みの美しさを力説。
「クリーンは重要なキーワード」
と力強い寸評もいただきました。

今回の連携事業により生み出されたアイデアから、実現可能性も踏まえ当機構では実行を検討していきます。
ご協力いただきた皆さま、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

南米のお祝い!ピニャータ体験会に行ってきました。

投稿日時:2018/04/12
[リポート ─ 観光]

「ピニャータ」ってご存知ですか?南米ではポピュラーな、お祝いの時に使う「くす玉」です。中にはお菓子を詰めており、叩いて壊すとお菓子が落ちてくるリクレーション。初めて耳にする人も多いでしょう。花園で行われるラグビーワールドカップにアルゼンチンが来ることが決まっていますし、これは南米文化に触れるチャンス!ということで、4月5日(木)ピニャータを体験できる東大阪のとある場所へ見学に行ってきました。


若江岩田駅すぐ北の「希来里」6F、イコーラム。日本ピニャータ協会認定講師の榛木裕子(はりき ひろこ)さんがレクチャーする「ピニャータ体験会」です。
体験会・セミナーを開いたり、イベントの装飾を担当したりと「盛り上げ役」として活動する榛木さん。「子育てを終えて、バルーンアートの資格を取ったことがきっかけでこの道に進みました。さらに盛り上げるものを、とピニャータに興味をもち、今は文化を広める立場です。」

さて、体験会はペーパークラフトから始まります。
作成するのは、落ちてきたお菓子を拾うカゴ。たくさんある柄の厚紙の中から好みのものを選んで折ります。この厚紙の、かわいいこと!ポップな色使いのデザインに、南米の空気を感じます。

続いては座学。「もともとは、クリスマスに子どもたちを教会に集めて教育するために始まったことが起源と言われています。ピニャータを叩くことで邪気を払うと考えられています。」と榛木さん。起源と意味の解説で知的好奇心が刺激されます。
背景をしっかり理解した後はいざ、ピニャータ割り!事前に用意されたピニャータを、専用の棒で一人ずつ順番に叩き割ります。

新聞紙を円形に固め作られているので、すぐに割れると思いきや…これが難しい。体験者のみなさん、はじめはタンバリンを叩く程度の力で優しく叩きますがなかなか割れません。
「日本人はものを壊すことに対して抵抗がある人が多いですが、ここでは思い切ってやってください!」とアドバイスをもらうと、次第に躊躇(ちゅうちょ)せず、餅つきほどの力を込めて…ボコ!ボコ!と大きな音で叩くように。振りかぶって壊すので、スッキリした気持ちになります。

少しずつ裂け目ができ、5分ほどかかってようやく破壊!アメや駄菓子がバラバラと落ち、作ったカゴに拾い集めます。
子どものパーティーなら、お菓子以外におもちゃを入れることもあるそう。「女子会なら美容グッズを中に入れても楽しいですよ」と榛木さん。
参加者からは「ピニャータってはじめて聞いて、興味が出ました。いろいろなシチュエーションで使えそうで面白いです」との声も。
知識を理解することから実際の体験までを一度に楽しめる「ピニャータ体験会」。異文化を脳と体で感じることができる、充実の体験会でした。
今後の予定など詳しくはP-PROJECT(http://fu-sengift.jp)をご覧ください。

一から手作り!「手作りメガネ教室」に伺いました。

投稿日時:2018/03/28
[リポート ─ 観光]

2018年3月20日(火)、布施駅から南西へ徒歩7分、オーダーメガネ専門店の「グラステーラー」でメガネ作り体験に伺いました。自分の好みの色、形で作成でき世界に一つだけのメガネが作れるとあって人気の体験です。


メガネ作りは、素材選びから。色のついた板(生地)とフレームがずらっと並びます。好きな形、色を選ぶことができます。
個性的なものから普段使いできるものまで、色も形もさまざま。自分にあったメガネがよくわからないという人は、店主の吉田直樹さんと相談して決めることも可能。顔の大きさや、目の位置など細かく測定し決めていきます。

形と生地が決まったら、次は一枚の板からメガネの形に整形していきます。使う道具は、糸ノコギリ。少しずつ削っていき、見慣れたメガネの形になっていく姿は爽快です。細かい作業が苦手な人も問題なし。少しずれたり、ガタガタになっても、お店のスタッフが手直ししてくれるの安心です。
板から切り出せたら、次はメガネ独特の曲線を出していきます。温熱器に入れ温めた後、専用の金型で挟み込むとメガネ独特の曲線の出来上がり。

あとは、鼻に当たる部分「鼻パット」を取り付け、レンズも取り付けるなどの作業をして完成です。
普段は絶対にできない体験に加えてメガネの知識もたくさん知ることができ、参加者も楽しんでいる様子でした。

自分のためはもちろん、プレゼントにも最適なオーダー眼鏡。作っている最中はもちろん、作ったあとも楽しめる充実感たっぷりの体験となりました。
「手作りメガネ教室」の詳細は、グラステーラーサイトをご覧ください。