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日本全国・世界とつながる 体験型ツーリズム

日本全国・世界とつながる 体験型ツーリズム

東大阪ツーリズム振興機構
(東大阪版DMO)発足にあたって

東大阪市では、ラグビーワールドカップ2019が聖地・花園で開催されることが決定しています。
また2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開かれ、
2021年には関西ワールドマスターズゲームズの開催が予定されています。
更に政府は、『明日の日本を支える観光ビジョン』の中で日本に訪れる訪日外国人を
2020年には4000万人とする目標を掲げており、現在の2000万人を大きく超え更に拡大する方向性を打ち出しています。
こうした好機を生かし、交流人口の拡大と地域の活性化を目的に、地元の皆様と一緒になって、
「住んでよし、訪れてよし、稼いでよし」の観光マネジメントの視点を持ったここ東大阪での観光地域づくりを目指してまいります。
そのため、東大阪版DMOとして東大阪ツーリズム振興機構では、東大阪市観光振興計画で掲げている3つの重点施策である

01 モノづくりのまちを生かした「体験型」観光の推進
02 ラグビーのまちを生かした「ラグビー(スポーツ)」観光の推進
03 文化資源や商店街等を生かした「文化・下町」観光の推進

を具体的に推進し、地域の経済的効果を創出し、新たなツーリズム産業の振興と、
市民の皆様が地域への愛着や誇りを持てるまちづくりにつなげてまいります。

平成28年10月
代表理事 清水洋一郎

定款パンフレット

マーケティング プロモーション コンサルティング