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東大阪おもてなしメニュー“ラグビーめし”認定!

東大阪おもてなしメニュー“ラグビーめし”「花園丼」が最優秀に

投稿日時:2017/03/15
[リポート ─ グルメ, イベント]

東大阪が世界のラグビーファンをもてなす“ラグビーめし”を開発。
最優秀賞には花園の鮮やかな芝とラグビーの爽やかさを兼ね備えた「花園丼」に決定しました。

 

3月14日、東大阪ツーリズム振興機構は東大阪おもてなしメニュー“ラグビーめし”のお披露目式を開催しました。

東大阪市に新たな食メニューを開発しようという企画。ラグビーファンをもてなす文化を東大阪市内の飲食店に広めようと、昨年12月より「東大阪おもてなしメニュー開発推進委員会」を設置しました。広くメニュー案を公募すると、東大阪市内外から45件のメニューが。厳正なる審査の結果から、優秀賞に輝いた3作品をお披露目。さらに最優秀賞を決定すべく、東大阪市内の有識者に審査員として参加いただきました。

 

この日披露されたのは、ラグビーボール型のメンチカツとトマト、小松菜などで彩った「花園丼」。牛肉に春菊、紅ショウガなど華やかな色合いの「すきやき風花園うどん」。牛すじカレーとどて焼きのあいがけの「東大阪ラグカリー」です。応募者の手で作られたメニューは、審査員の元へと配られ実食、そして投票です。

 

続いて、おもてなしメニューと並行して開発していた「高校ラグビー部の合宿メニュー」も紹介。公益社団法人大阪府栄養士会スポーツ栄養研究会の捧(ささげ)園子会長による詳しい解説がなされました。

 

式も終盤に。ここで初めて3名の応募者が登壇。投票結果が発表され、「花園丼」の山崎カオリさんがみごと最優秀賞を獲得しました。山崎さんは、大阪府出身のラグビーファンで、ラグビーに貢献したいと応募。三色丼やタコライスからヒントを得て、爽やかさとSNSで拡散されやすい彩りを意識したとのことでした。

 

野田義和東大阪市長も「東大阪のおいしいものをたくさんの人に知ってもらえるきっかけにもして欲しい」と語っていました。

 

今回、優秀賞に選ばれた3作品は、東大阪市内の飲食店で取り入れてもらえるよう、東大阪ツーリズム振興機構で働きかけるなど引き続き取り組んでいきます。

 

<上の写真は左から、平井隆嗣さん、山崎カオリさん、木村昭子さん>

東大阪ラグカリー

花園丼

すきやき風花園うどん